ニューラルウェザーナビ ― 検証プロトコル v1
仕様書 v1.0 §5 / Phase 0「指標・ベースライン・比較設計の封印」
★2026-08-12 に GEOID/4 から ニューラルウェザーナビ へ改名しました。
封印済みの本文・補遺・鎖の記録は「GEOID/4」のままです。
追記専用の鎖から名前を書き替えれば、それ自体が改ざんになるためです。
下の検算で表示される文書名が「GEOID/4」なのは、そのためです。
検算しています…
この画面は、封印した本文をブラウザで取り直し、その場で SHA-256 を計算して
鎖に記録された値と突き合わせます。こちらの言い分ではなく、あなたの端末で確かめられます。
手元で確かめるなら:curl -s https://geo-id.net/geoid/g4/protocol_v1.json | sha256sum
アメダスの実測と、ベースライン
BL-4(直前の観測をそのまま置いた基準線)を同じ画面に重ねたものです。
★真値の照合(2026-08-13 に通りました):2026-08-12 23:00 JST の
1観測時刻・10地点で、気象庁「過去の気象データ」と10/10 一致しました。
比べる前に集計区間の定義の一致(Σ10分値 = 前1時間値)をデータで確かめてあります。
★全時刻・全地点を確かめたという意味ではありません。
気象庁の観測値は後から改訂されうるので、取得したページの SHA-256 を刻み、
2026-08-16 に取り直して改訂を検出します。
★標本数:保存済みの観測時刻はまだ数十個です。
★窓の重なり:積算区間が重なっていると、写しただけで当たって見えます。
★照合が通っても標本数と窓の重なりは解決していません。
3つとも別の限界なので、地図の上に3つとも書いてあります。
封印した本文
いま取り直した本文のハッシュ
—
鎖に封印されているハッシュ
—
補遺(本文は封印済みなので、足す事は別文書にする)
読んでいます…
★補遺は足すだけです。評価指標・閾値・優先順位には触れていません。
そこを補遺で動かせるなら、封印の意味がなくなります。
封印の鎖(追記のみ・後続が先行を封印する)
各行の prev は直前の行のハッシュです。途中の行を書き替えると、
それ以降の prev が全部合わなくなります。
外部タイムスタンプ(RFC 3161・仕様書 L8-02)
鎖の頭のハッシュを、互いに無関係な複数の時刻認証局へ同時に打っています。
1局が廃業・失効しても、他局のトークンで時刻が生きます。
★トークンが示すのは「その digest が、その局の主張する時刻には既に存在した」ことだけです。
その局を信用する前提が要るので、複数局に打っています。
digest から本文は復元できないので、内容は局に渡していません。
手元で検証するなら:
openssl ts -reply -in <.tsr> -text
(完全な検証には各局の CA 証明書が要ります)
この封印が証明すること/しないこと
証明する
- この内容が、鎖に記録された時刻より前に存在していたこと
- 封印後に書き換えられていないこと(ハッシュ不一致で分かる)
- 封印時点で気象庁が出していた台風の発表時刻より後であること(外部の目撃値を同梱)
- 複数の時刻認証局が主張する時刻には、この鎖の頭が既に存在していたこと
―― 自分で自分の時計を証明しているのではありません
証明しない
- 時刻認証局そのものの正しさ。★どの局も信用しないなら、この証明は成立しません。
だから互いに無関係な複数局に打っています。
- 本文の中身が正しいこと。封印が示すのは「変わっていない」ことだけです。
封印時点で出来ていないこと
★プロトコルを先に封印するのは、後から指標を選べなくするためです。
封印時点の GEOID/4 は、比較に出せる出力をまだ1つも持っていません。それも封印文に書いてあります。
ベースライン
評価指標の優先順位
出典:気象庁(台風・防災情報)。本ページはリスクシナリオ評価の検証記録であり、
気象の予報ではありません(仕様書 §8.1・L7-01)。