ニューラルウェザーナビ ― 実測地図
アメダス /地理院タイル(国土地理院)
★真値の照合:通った(ただし範囲を書く)
2026-08-12 23:00 JST の1観測時刻・10地点で、気象庁「過去の気象データ」と10/10 一致。比べる前に集計区間の定義の一致をデータで確かめてある(Σ10分値 = 前1時間値、両側とも)。
★これは全時刻・全地点を確かめたという意味ではない。気象庁の観測値は品質検査で後から改訂されうるので、ページの sha256 を刻み、2026-08-16 に取り直して改訂を検出する。
★標本数(統計の限界)
★★比較は数字を2つ出す(①予測能力 / ②防災上の猶予)
①同一情報での技能=初期時刻を揃える。純粋な予測能力の主張。
②実運用での猶予=入手可能時刻を揃える。防災上の価値の主張。
(MSM の配信は初期時刻の2時間30分後)
★②だけ出せば「配信の遅さで勝っただけ」と潰される。①だけ出せばその2時間30分を自分で捨てる。
別の主張なので、別の数字・別の名前で出す。同じ表に混ぜない。
★この画面に出ている差は②である。①は採点レポートに別表として置いてある。
★いま①と②の数字は一致する。ここに載っている基準線は配信の遅れが 0 だからで、
バグではない。差が出るのは MSM が入ってからで、そのとき画面にもタブを作る。
★格子と地点は別の量(MSM を載せる前から出しておく)
MSM の格子値は約5km四方の面の代表値。アメダスは1点の観測。
点の降水の極値は面平均より構造的に大きく出るので、
MSM は点の極値を、モデルの実力とは無関係に、構造的に低く出す。
★これは「窓の重なり」と同じ性質の限界であり、MSM の実力不足ではない。
内挿は最近傍を主とする(双一次内挿は極値を均し、封印済みの最優先指標である
見逃し率を悪い方向へ倒すため)。双一次内挿は第2列として併記する。
観測時刻
表示
実測
BL-4(持続)との差
要素
リードタイム
準備中
不一致レイヤ
予測可能性スコア
PLATEAU